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なゆめも

途切れない気持ちが私の道しるべ。

マクロの世界も面白いぞ

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フルサイズ用に使えるマクロレンズがなかったのでTAMRON SP AF 90mm F2.8(Model:172E)(通称:タムキュー)を手に入れました。

そもそもAPC-C使っていた時も簡易マクロができるレンズしか持っていなかったので本格的なマクロレンズはこれが初めて。

 

とりあえず色々撮ってみる

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キャベツもこんなに寄れて撮れちゃう。

90mmだとf/2.8でもかなり被写界深度が薄いですな!ボケもすごいけどピンが合っている場所は開放でもなかなかシャープなのもすごい。さすがタムロン自身が伝説って名乗ってるだけある。

 

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5円玉を2枚並べて撮ってみる。

ほんのちょっとだけずれて配置しただけで片方の5円玉がボケるボケる…

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実際はこんぐらいしかずれてない。

 

なんでマクロを買ったかというと・・・

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 それはフィギュアを撮るため!(断言)

ビビッドレッド・オペレーション 二葉 あおい (1/10スケール PVC製塗装済み完成品)
 

 

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とりあえず簡易スタジオ(笑)

さすがにフィギュアをマクロで撮影するときは三脚立ててやらないと厳しいですね

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6DのWi-Fi機能を使えばPCからリモートライブビュー撮影できるのでマジ便利!

しかもコントラストAFがなかなか優秀で、迷うこともあるけど合焦した画は下手にMFやるよりいい気がする。微妙にピンがずれていても細かい調整も画面から操作できるのですごく楽。

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ここまで見えるんですね~

 

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マクロじゃないとここまで寄れないからね!

 

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ソードアート・オンライン シリカ (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

ソードアート・オンライン シリカ (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

 

 

後は85mm前後の単焦点が欲しかったってのもある。タムキューはポートレートでも優秀らしいのでこちらは後日試してみたい。

ちなみにこのタムキュー(Model:172E)は1999年型なので、デジタル以前のレンズなのだけど、写りを見る限りは全然問題なし。他はAFがうるさかったり遅かったりするのは気にならないし、マクロ撮影に限っては手ぶれ補正は不要なので満足度はかなり高い。しいて弱点を挙げるならLightroomのレンズプロファイルにデータがない。(これはほぼ同設計の272Eのプロファイルを使えば問題なさそう)

やっぱレンズは買ったら感動を得られないとね。